食いしん坊のデコさん。
ご飯を作っているときも、少し味見をしただけで
「ちょーだい!ちょ〜だい!!」と大騒ぎです。
「かーたんだけに、美味しいものを食べられてなるものか〜」という気迫が感じられる!
月齢が上がるごとに、つまみ食いチェックも厳しくなってきました…。
犬並みの嗅覚!恐るべし!! ∑(゚ω゚ノ)ノ キュ!!!
こっそり美味しいもの食べてるのがバレたか。
ちゃんとおやつの時間にあげるから許してヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
++++++++++
デコは臭いでわかります!
3つとも押していただけると大変うれしい♪
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===阪神大震災に関して===
1月17日は阪神大震災の日です。あの日から、丸12年経ちました。
実は私は阪神大震災の被災者の一人です。私が大学2回生のときです。
当時住んでいた実家は、全焼でした。
ピアノの下敷きになった父親を助けてもらうために、裸足でガラスが散らばった
玄関から通りに出て、走って人を探したのを覚えています。
結局、再び半壊した家に戻って、私が父親を助け出しました。
家中ガスが充満していました、火の回りがもう少し速ければ助からなかったかも知れません。
父親はピアノの下敷きになったものの、並列して置いてあった机がクッションとなり
打撲程度で済みました。
全てを失ってしまったものの、幸いにも家族全員無事。
思い返せば、あの頃ほど、「生きたい!」と願ったことは無かったと思います。
今、実家の周りは、震災前の細い路地や長屋が立ち並ぶ下町の面影はなくなり
近代的な高層マンションが立ち並ぶ知らない町になってしまいました。
母となり、今ふと思うことがあります。
あの時、臨月の妊婦さん、子供が産まれたばかりのママさんはどうしてたんだろう。
やっぱり、必死で「生きる」ために、「生かす」ために無我夢中に頑張っていたんだろう。
毎年、この時期になるとあの頃を思い出し、「生きる」ということを考えさせられます。
命がある喜び。
新しい命を誕生させられた喜び。
日常の中に埋もれて、ちょっと忘れかけていたかもしれません。
***阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします…***











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